会社概要


創業当時の会社風景
商  号丸西テクノストーン株式会社
役  員代 表 取 締 役   西 高志
設  立平成3年5月1日
創  業昭和32年丸西石工業(株)設立
資 本 金1000万円
事業概要視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)の製作・販売
  建築石材の製作・施工、石材の輸入販売及び輸出
取引銀行横浜銀行青葉台支店・みずほ銀行青葉台支店
建設業許可 神奈川県知事許可(般-25)第62051号
本店
建築石工事部
〒215-0027 神奈川県川崎市麻生区岡上1610番地72
  TEL 044-980-4901 FAX 044-980-4902
公的認定取得中小企業創造活動促進法認定東京都知事第316号
視覚障害者誘導用ブロックの製作方法 特許第2838776号
登録商標 NAVI誘導ストーン第3351559号

会社沿革


横浜ランドマークタワービル
動く歩道に連結された3階玄関アプローチ丸柱20本
床石張3600㎡、高層オフィス棟7F~49F迄EVホール床トイレ床

3F玄関アプローチ床及び丸柱 20本


六本木歩道工事


池上梅園
昭和32年11月設立。 丸西テクノストーン(株)の前身である丸西石工業(株)は、資本金50万円。社名の通り建築石工事を専業としてスタート
昭和30年代 コールドチェーン時代の始まりで、日本全国、特に沿岸地区に冷凍冷蔵倉庫が建設されていきました。魚介類保管のため零下20~40度の冷凍室には、凍結した大型魚類の取扱い作業床の仕上げ材に花崗石厚12cm位寸法45cm×90cmサイズの敷石が大量に使用されました。その花崗石は産地である群馬県勢多郡東村旧国鉄足尾線沢入駅から関東、東北、北海道などに、一回当たり貨物車輌で5~10輌でどんどん出荷され、大賑わいを呈したものでした。
昭和37年 本邦最大級の冷蔵倉庫が神奈川県久里浜に建設されましたのを機会に、ビル建築の石工事専門石材工場を東京都稲城市に建設し、翌年竣工しました。
昭和40年 ゴルフ場造成ブームが到来。クラブハウスの外装、玄関アプローチ、浴室等に、大理石、花崗石等が多量に使用され、クラブハウスの石工事は12ヶ所に上りました。同時に予備校校舎の建設も相次ぎ、全国各地で校舎建設石工事のお手伝いをさせて戴いたことも社業発展の大きな力となりました。
昭和50~60年代 ビル工事の仕上材がグレードアップされていき、内・外装材に大理石、花崗石、石灰岩等が大量に使用され、特に大型物件では横浜に建設されたランドマークタワービルの石工事で、当社は3F外部床3000㎡と丸柱20本、7Fから49Fまでのトイレ床石張2500㎡の大型工事を完工致しました。
又、リゾート建設ブームの波に乗り、ホテル、温泉、マンション等の石工事も数多く実績を残すことができました。
平成3年 丸西石工業(株)の設計積算部門を分離独立させ、丸西テクノストーン(株)(資本金1000万円)を設立。ところが、平成不況により国内での石加工工場の維持が困難となり、やむなく工場を閉鎖、丸西テクノストーン(株)が業務を引き継ぎ今日に至る。
平成7年頃 当社の石製点字ブロックが評価されるようになり、受注が増加していきました。一方競争も厳しくなり、コストを大幅に引き下げる必要が出てきたため、自社製作を、海外製作に切替えました。そこで、徹底的に製作工程を見直しの工夫を凝らしました。また、同時に工具の独自開発を行った結果、コストダウンに成功致しました。
 『NAVI誘導ストーン』として商標登録をしたその製品は、中小企業創造活動促進法による創造的革新的技術であるとして、東京都知事(第316号)より認定を受けました。
平成24年 東京都道六本木交差点より渋谷方向進行右側の600メートル延長の歩道をNAVI誘導ストーン・サビ石製点字ブロックを舗装
平成25年 池上本門寺下の池上梅園の改良工事に NAVI誘導ストーン・黒みかげ石製点字ブロックが採用され名所にも実績を残すことができました。
平成25年
・平成26年
皇居前外苑通り(内堀通り)に NAVI誘導ストーン・黒みかげ石製点字ブロックが採用され皇居参拝の観光客並びに ジョギングロードとして老若男女を問わず朝から夕方まで多数の人の体力教科の場所として利用されています。
丸西テクノストーン株式会社   
〒215-0027 神奈川県川崎市麻生区岡上1610-72
TEL:044-980-4901  FAX:044-980-4902